社員紹介
H.H が語る、
自衛隊からコンサルへの転職
「防衛大学校を出て、海上自衛隊の幹部になる」——そこから数年後にWeb広告代理店でCPAを半減させ、今はコンサルタントとして経営者と並走している。H.Hのキャリアは、どう聞いても普通ではない。
自衛隊時代、H.Hは約40名のチームを率いる幹部として組織マネジメントを経験した。「命令が通る環境でも、人を動かすのは簡単じゃない。あの経験が今の仕事の土台になっています」と振り返る。
退職後はフィリピン・セブ島のWeb広告代理店へ。英語環境で広告運用を学び、SNSアカウントを100人から1万人に育て、CPAを半分に削減した。結果を出す面白さをここで知ったが、同時に「予算が決まった状態からしか関われない」もどかしさも感じていた。
そんな中で出会ったのがゲームチェンジだった。「戦略立案から実行まで全部自分で動かせる。しかも社長に直接提案できる」——それがH.Hを惹きつけた。「自衛隊でもセブでも、上を説得するために何十枚もの資料を用意した。でもここでは翌週には施策が動いている」。
異業種からの転職は特別なことではない、とH.Hは言う。「吸収する姿勢さえあれば、むしろ違う経験が強みになる。自衛隊出身だから気づけた組織課題もある。あなたの経験も、ここで必ず武器になります」。
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